2011年7月21日木曜日

pdf化って何が良いのか。




最近よくpdf化して書類を送ってね、なんて言われることが有ります。果たしてpdfというのは何なのか?一体pdf化すると、何のメリットがあるか?pdf化するにはどうすれば良いか?その辺の部分について解説します。

pdfというのはadobeという会社が作ったファイルの形式で、パソコンや環境に左右されずに閲覧できることを目的としたファイル形式で、簡単にいうと
「誰にでも見られるファイル形式」という事になります。

もしあなたがワープロや表計算ソフトで文書を作り、相手にメールで送信した場合、ファイルを受け取った相手は、そのファイル形式に対応したワープロや表計算ソフトを持っていないとファイルを見る事ができません。これでは送る相手の環境に配慮しなければならず、手間もかかり不便です。しかしpdf形式で送られたファイルは幅広い媒体で閲覧が可能であるため、相手の環境に依存することが少なくてすむのでとても便利なのです。
(最近ではマニュアルや電子書籍のデータがこの形式である事が多いです。)

ではこんな便利なpdfファイルはどうやって作ればいいか?
実は無料であるフリーソフトで簡単に変換できてしまいます。
ほしのオススメのソフトはcubePDF。(インターネットで検索してみてください)
このソフトを導入後、pdfにしたいファイルを、いつも通りのソフトで開きます。
そして、印刷ダイアログボックスを開いてみると、なんと印刷機の中に
「cubePDF」という項目が増えています。これを選んで印刷処理をするとパソコンの中に印刷物が「pdf形式のファイル」として書き出されるのです。
やってみると非常にお手軽、難しい専門知識はいりません。
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね

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