スキップしてメイン コンテンツに移動

偽セキュリティーソフトはこうしてやってくる!

なんだか最近危険回避用の記事ばっか書いているほしのです。ちゃんと面白い記事も書いておりますので、近日楽しみにしておいてくださいね(苦笑)
最近、偽セキュリティーソフトやフィッシング詐欺系スパイウェアの感染や気がつかないうちの導入トラブルが後を絶たないため、記事を書くことにしました。
皆様、フリーソフトという物はご存知でしょうか、ご存知という方、知っているととても便利なものですよね。
しかし!その便利さを利用して入り込んでくる悪いやつらがいます。今回はそんな奴らの回避方法です。


・・・さて、写真をご覧ください。



某サイトに表示されていたソフトウェアの宣伝広告なのですが、赤く囲んである部分、実は悪質な偽セキュリティーソフトなのです!!
どうやらGOOGLEの広告を表示するプログラムの中に紛れ込んでいるらしく、GOOGLEの広告が表示されている部分には、正当なソフトの導入用の広告と一緒に、偽セキュリティーソフトへの入り口が堂々と表示されているのです。恐ろしい!
クリックすると、下のような画面が出てきて、パソコンの無料スキャンというところをクリックすると、偽物のセキュリティーソフトを導入されてしまうという仕掛けです。



ちなみにこの偽セキュリティーソフト、コンピュータに問題がなくても大量の問題点をでっち上げ、有料のソフトを買え!という風に誘導してくる仕掛けになっています。書いてある記事だけは正義感たっぷりですが、やってることは真っ黒。入れたらコンピュータから毎回問題が表示されるという最悪の状態になります。

今のところ、PCの問題を無料スキャン、やPC高速化などの記事はかなり疑わしいものがあります。
しかし、フリーソフトには便利なものもあり、使ってみたいという気持ちも避けられないところ。

どうやって見分けるか?
結構慣れは必要なのですが、
「広告に書いてある文面で検索して、2~3ページぐらいの検索結果ページを確認、ソフトの評価を確かめる」
という方法が割と安全です。(ソフト名が出ているなら、それをキーワードに検索するといい)

くれぐれも先に広告部分をクリックしないように。最近の危険なソフトウェアは、クリックしただけ、該当サイトを表示しただけで、即感染、というものもありますので、リンクを何も考えずにクリックするのは自殺行為と考えてください。
もし上の方法がわからないという方は、とりあえずフリーソフトの導入は避けましょう。まだそこまでの知識量にたどり着けていません。しっかり勉強して、レベルアップしてください。

雑誌などにもフリーソフトなどを特集や専門的に扱っているものが多数ありますので、そちらを読んで気に入ったものを導入するというのも一つの手です。

あ、それからセキュリティーソフトはしっかりいれておきましょうね!



コメント

このブログの人気の投稿

ファイル変換にやられる・・・

みなさん、こんにちは、みんとです。
クラウド活用してますか?最近はいろいろなクラウドが無料で使えるようになり、
いろいろと、ネットに保存しておける時代になりました。
もちろん私もいろいろなクラウドサービスを利用しています。
今回はGOOGLEDRIVEの怖い話。

ローカルに保存しておくと、故障などのリスクに弱くなるので、クラウドにデータ保存しようとして、ブラウザでGOOGLEDRIVEを開いて、ブラウザにファイルをドラッグ・・・

ここまではよかったんですよ。何もないように感じましたし。

しかし!しかーし!
ファイルを開こうとしたら、レイアウトがえらく崩れている・・・
拡張子を見たらgdocとかいう得体の知れない名前が。
なんだこれ、とっちゃえ。

とってみて、Wordで開こうとして愕然。
ファイルが壊れている。

なんとGOOGLEDRIVE、ブラウザのほうでファイルをアップデートすると、
設定によっては、グーグルドキュメント形式に勝手に変換してしまうのですよ!!
これ・・・やばい。

今回ファイル二つだし、たぶんマスターファイルも消滅してない(・・・と思いたい)
ので、死ぬほど大事にはならなかったけど、大量のファイルをこれで変換しちゃったら
と思うと、ぞっとするものがあります。

・・・ということで対策です。
グーグルドキュメントのページを開いたら、右上の歯車マーク(設定)にて
「アップロードしたファイルを Google ドキュメント エディタ形式に変換します」
のチェックをはずしておきましょう。
これで勝手に形式変換されずにすみます。
せめて変換するなら元のファイル残しておいてほしいと思いました。

これ以上の犠牲者を出さないためにも、そして自分のためにも備忘録として記事を書いておきましょう。

※PCのほうにインストールしたGOOGLEDRIVE(最近名前変わったけど取り合えずもとの名前で)のほうにUPしたデータは勝手に変換されませんでした。これは絶対誤解を生むし、あとでひと悶着ありそう・・・

テザリングとウインドウズアップデート、クラウドの恐怖

最近のスマホには
「テザリング」 という機能がついています。 このテザリング、PCなどをインターネットにつないでくれる とても便利なものなのですが、PCのほうで、しっかり確認をしておかないと その月の通信料を根こそぎ使われてしまうという恐ろしい罠が仕組まれています。
それは何かといいますと 「更新」 です。
では、更新されるものって何があるの? ということですが、一般的にデータを大食いする更新は以下のようなものがあります。
「Windows UPDATE」(月1回程度発生する、ウインドウズの安定挙動のためのデータ更新。場合によってはとんでもなく巨大なデータを送ってくる)
「クラウド保存ソフト」 (DROPBOX、グーグルアクティブシンク、ワンドライブなどに代表される、クラウドにてデータを共有するためのソフト。)
これらのソフトが入っているパソコンで、無防備にテザリングをONにすると、大規模な更新情報が一気に流れてくることがあり、流れてきた場合、通信料が「即死」(一か月の情報量を即使い切る)状態になります。
特に、購入直後のPCや、クラウドソフトをいれたての状態でテザリングインターネットを利用した場合、上記の即死状態が発生しやすいので、購入、導入直後のPCは、まずWifiにつないでから利用し、しばらくつないだ後で、テザリングを利用するとよいです。
(Windows10より前のPCならWindowsUPDATEを止めることもできます。あくまでも一時的にですが、テザリングを利用するときはUPDATEは止めておいたほうがよいでしょう。)

相性の合わない奴ら。

人間の世界と一緒で、パソコンのソフトの中にも、
相性の悪いソフトというのがあります。
一緒に居座らせると、どちらかの動作が不安定になるやつ。

マイクロソフトOFFICEとキングソフトOFFICE。
共存させる必要ないじゃん?と思うかもしれませんが、

マイクロソフトOFFICEでWORD、EXCELしか入ってないところに
プレゼンの作成がやりたい!なんてときに、安価なKINGSOFTを組み合わせたりすることがあるのです。

しかし、マイクロソフトOFFICEが入っているところに追加でインストールをすると、大概WORDが謎のクラッシュをします(起動時に壊れていると表示され、修正インストールでは治らない)今まで見ている何台かでの症例だと、それでもWORDは動いてしまうのですが、精神衛生上はよくない感じですね。

もうちょっと仲良くやってほしいものなのですけどね。


ちなみに、相性の悪いハードウエア、なんてのもあり、
これが出たら、もう死刑宣告。パーツを変えるしかないという・・・怖いですね~
(半年これに気が付かず動かなかったパソコンがありました)