2010年12月25日土曜日

ipod 面白アプリを試してみよう 産経新聞 ここまでやるか!?

まいどまいど面白そうなアプリを触ってみるこのコーナーですが、
今回のコーナーは非常に驚きです!

な、なんと、今のところですが、

新聞が「タダ」で読めてしまうのです!

「産経新聞」


まんまの名前のアプリなのですが、中身もまんま新聞がダウンロードして見られるという代物。
ipodやiphoneバージョンが無料のようです。
毎日5時に新聞が更新され、それを一度ipodにダウンロードしてしまえば、インターネットにつながらない環境でもしっかりと全ページ新聞を読むことができてしまうという・・・
正直大丈夫なんかいな!??と勘ぐってしまいますが、使う側からすればこれはおいしい。
かさばる新聞を広げる必要無し、電車内で迷惑をかけることもなくipodで閲覧できる新聞。
もちろん拡大縮小もインターネットを見る感覚で操作できるので、なんの問題もなし。

テレビ欄も普通に見られるので、これは本当に新聞解約しちゃう人続出しちゃうんじゃない!?
って勢いのアプリです。驚きですよホント。

私も新聞購読していたのですが、ipadの3G通信バージョン買ったので新聞解約しました(苦笑)
新聞の1カ月の購読費とipadの通信費が大した違いがなかったもので・・・。

今のところは購読も無料、ダウンロードしておいて損はないでしょう。
それにしても、今後の情報ビジネスはどうなっていくんでしょう?便利な方向に向かってくれることを期待しています!

2010年12月18日土曜日

ipod 面白アプリを試してみよう!  三線。

楽器関係のアプリがたくさんあるipodですが、今回、こんなアプリを見つけたので試しに使ってみました!!

「i三線」

なんとipodで三線を弾いた気分になれちゃうアプリなのです!!
ワタクシ、歌って踊れるパソコン教師(?)を目指しているので三線もちょっとなら弾けます。

ということで、弾き比べてみるしか!やってみました。



(途中怪しいテロップも入りますが気にしないでください、趣味です)

画面だと音が細く聞こえますが、ヘッドホンジャックを通して、アンプにつないだときなど、ちょっとした会方言の音は区別がつかないぐらいリアルな音です。

演奏も、がんばれば沖縄系の曲が結構弾けます。
(なだそうそう、島歌、あさどやユンタ、島人の宝、などなど)
演奏の練習ができるモードもついているので、初心者でも三線を引いたような気分になれちゃいます。また12音階で弾くこともできます。(筆者はフリーモードで弾いております。)

いかがでしょう、ちょっとしたイベントなどには手軽に持っていけると思います。
ポケットから三味線が出てくるとは誰も思わないでしょうから。

まだまだ面白アプリが眠っているipodやipad、android、これから発掘していきますよ☆おたのしみに。

2010年11月13日土曜日

スマートフォンの「フリック入力」覚えれば爆速入力!

こんにちは、燃えるパソコンサポーターほしのです。
今回はスマートフォンを楽しく、そして効率よく使えるようにする「文字入力法」の紹介です。

こちらの動画を見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=3m4WktdAJ7A&sns=em

パソコンや携帯電話と異なる「フリック入力」という日本語入力方式があります。
この方式、習得すると日本語入力が驚くほど早くなるので、スマホ使いの皆様には是非押さえておいていただきたいのです。

1.フリック入力の入力法
フリック入力をするとき、画面には
あかさたなはまやらわという文字といくつかのボタンが配置されています。携帯のボタンに近いイメージだと思ってください。
携帯電話ではそこからあ、い、う、、、と必要な母音になるまでボタンを連打して文字を入力する必要がありましたが、フリック入力では、該当の行の文字のところに指をのせて、上下左右にフリックすることによって文字を入力します。
(例えば、「れ」なら「ら」のところに指をのせ、右へ指を滑らせ、はなす。)


2他の入力方式と比べて優秀な点。
フリック入力では、母音が
「あ」なら「あ」をそのままタップ
「い」なら「あ」から左にフリック。
「う」なら「あ」から上にフリック。
「え」なら「あ」から右にフリック。
「お」なら「あ」から下にフリック。
といった具合でほぼすべての一文字入力が一動作で終わります。
ここが携帯との大きな差。携帯では目的の音にたどり着くために最高五回もボタンを押さねばならず、大きなロスになります。
さらにさらに日本語入力では、キーボードにも負けないメリットがあります。
それは、「ひとつの文字を一文字の入力でできる」ことです。
現在のキーボードでは、ローマ字入力が主体で、この方法ではひとつのひらがなを入力するのに二文字打たなければならない場合がほどんどなので、小さな画面の入力でも、決してキーボードに負けない速度を実現できるのです。

3オススメする理由は早いだけじじやない。
スマートフォンにはqwerty入力や従来の携帯入力もありますが、入力が早いというだけがフリックを勧める理由ではありません。
実は画面に表示されるキーが少なく、配置を覚えやすいので割りと短期間で習得できるのです。私がスマートフォンのデザイアを買って約三ヶ月になりますが、全く知らなかったフリック入力を、今はメインの入力方法にするまでになりました。

練習アプリもあるので、スマホユーザーの皆さん、ぜひとも習得してください。素早く指を動かしてスピーディーに文字入力が決まると、快感ですよ!

2010年11月9日火曜日

すいません、久しぶりの記事です。

だいぶ間が合いてしまいました。というのも、多忙なのもあったのですが、ipad入手してしまったのです。
おかげで今までネットブック使ってたのが、ipadに集中してしまい・・・
はい、すいません。言い訳はこのへんにしておいて、せっかくなんでしばらく使ってみてきがついたことでも
書いておきたいと思います。今回の記事はmixiにも合わせて掲載したため、論調が異なりますが、ご容赦ください。

マルチタッチのタッチパネルや加速度センサ、面白いアプリなどで注目を浴びているipadであるが、実際に使ってみてとても便利な点にひとつきがついた。
文字を打つ時に物理的なキーボードではなく、タッチパネルを指で触れてタイピングする方式のため、非常に音が静かなのである。記憶装置もssdで音がしないため、周りに騒音に対して神経質な人がいたとしても安心して文字うちができる。なかなかどうしてこれは考えていなかった利点である。
私の場合、タイピングはマシンガンのごとくやかましく叩いてしまうタイプなので(無駄が多い、ともいう)結構重宝するかも。
ただし、爪をのばしすぎると、爪が激突して音がなってしまうため、短く切らないとダメかも。

待機状態からの起動速度が非常に早いので、個人的には、仕事現場でのスケジュールの管理と、とっさのときのメモ帳への文字うちが非常に重宝している。


使ってみて辛いと思うのは、3g回線の弱さ。出先でネットプレゼンしてると、場合によっては部屋の奥のほうになったりするが、繋がらない。
これが改善されてくると、すごいデバイスになるんだろうなあー、と思う最近の私であります。

2010年9月27日月曜日

速報。危険なマルウェア情報。

こんにちは、ほしのです。
皆様のなかに感染者がいないことを祈りつつ、結構大規模なマルウエア(悪意のソフトウェア)被害が出たようなのでお知らせします。

一部ページを覗いた方々が、security toolという、偽のソフトウエアを入れられ、勝手に架空のウイルスを検出され、それを削除するのに費用がかかるということで、クレジットカードの入力を要求されるとのこと。厄介なことに、このマルウェア、他のウイルス駆除ソフトの動作を止めてしまいます。

インターネットを見ていて、突然security tool というソフトが起動したたというかたは、security tool 駆除で検索して対策をこうじてください。かなり悪質の模様です。
また、こうしたマルウェアやウイルスに感染しないよう、パソコンにはウイルス対策ソフトを入れ、最新の状態にしておきましょう。
ちょっとした安全対策の差で、あとあと泣くような目に会うリスクを大幅に減らせます。

2010年9月25日土曜日

デジモノ人柱(ひとばしら) 1万円台パソコンを使ってみる!

こんにちは、パソコンサポーターのほしのです。

今回はスマートフォンの話からちょっと方向転換して、面白いものを見つけたので掲載しちゃいます。


あれもこれもやりたいパソコン、しかしパソコンって高い!
どこかに安いパソコンうっていないかなぁ・・・?って、怪しげなものを発見しましたよ。

発見個所は宇都宮ベルモールのなかのパソコン屋さん、パソコン工房。
ChoiPASO(ちょいぱそ)って書いてあって、値段が約1万5千円。
一時期猛威をふるったネットブックみたいな形をしている。

箱に書いてある内容を読むと

・WORD 文章作成
・EXEL(誤字じゃないよ)表計算
・メール・ネット
・SD/SDHC対応
・USB*3
・ヘッドホン・マイク端子
・Wifi
・動画・静止画
・ミュージック
・WindowsCE (!)

OSがWINDOWSCEってのが気になるところだけど、WiFiで無線接続ができて、
ワードエクセルができるような機械だったら、正直この値段は安すぎるぞ!
ということで、なってやりましょう人柱(笑)そして一つ一つ見ていきましょうとも!

とりあえずほうぼう歩きまわってたら、ハードオフで、明らかに誰かが売った商品が
8,400円で売っていたのでそっちをゲット(笑)1万円切ったよ。

 ☆なんともいかにもお買い得製品なドキドキ(私だけ?)を誘う緑の箱

艶消しの黒ボディーが結構いい感じ、家に帰り、電源を指してウキウキしながらスイッチオン!
なんかチープな音がして、約15秒程度で起動。結構早い。


☆我が家のEEE-PC(ネットブック)と並べてみた。右がちょいぱそ。
左のパソコンも小ぶりで軽いけど、それ以上に軽く、小さい。

右下のところにWiFiの無線接続アイコンがあったので、ダブルクリックして接続設定。
あっという間に接続成功。おお~手軽!
SKYPE(電話ができるソフト)なんかもアイコンで入っていたけど、起動してみたらログインできず。
なんかほかにもいらないソフトが紛れ込んでいたのでとりあえず削除。

☆インターネット起動してみました、おおっ!つながる!

Gmail、カレンダーなどの各種機能はOKでした。ただし、箱に書いてあった「動画」は
GYAO、YOUTUBE両方とも再生できず。残念。
そして何より気になった点・・・「もっさりしている」(まあ値段からしたらしかたないかも)


さてさて、もうひとつの気になる点・・・ワードエクセル。
オフィスソフトといえば、もしマイクロソフトの製品が入っていれば
それだけで3万円コース。原価超えます。

そしてオフィスとかいてあるフォルダを開く・・・目の前に見えてきたアイコンは・・・


「WordPad」(ワードパッド:ウインドウズに標準で付いてくる、簡単な文章を作るソフト。複雑なものは作れない)

いきなりオフィスじゃないですwwww
まあ、めもちょうがわりにつかえていいやね・・・(笑)

もう期待はしないけど、エクセル!
・・・んー。アイコンはエクセルっぽいけど、見たことのない名前のソフト。
起動して使ってみると、気の抜けたエクセルって感じ。合計とかは出せるみたいなので
多少使い勝手はあるかな。


まあ、箱の後ろに
「インストール済みソフトは一部フリーソフトになります。使用環境によりご利用いただけない場合があります。ご了承ください。」
ってかいてあるから、見事な免責なわけですが(笑)


あ、そうそう、画面(デスクトップ)の壁紙がさびしかったので壁紙を変えようとリストを見たら・・・
・・・!?まくろす!?

なんかパソコン作者の性格というか趣味を垣間見た感じがしました(笑)
なにかとつっこめる「ちょいぱそ」ですが、実はキータイプは小さい割にまんざら悪くなく、
インターネットのクラウドサービスなどは使用できるようなので、
「インターネットとメールが主だった目的で、予算はかけたくない」
方にはそれなりにいいかもしれません。
LANポートも実装しているので、無線のない方でもインターネット回線があれば利用できます。

気になる方は、まだ売っていると思いますので、ベルモール内のパソコン工房へいってみてくださいまし☆
(その他のところでも売ってるよという情報あったら教えてくださいね)

2010年9月13日月曜日

近頃やたらと持っている人が増えた
「スマートフォン」
便利だとか楽しいとか色々言われていますが、果たして何がいいのでしょうか。

まずスマートフォンは電話ですので、基本的な比較対象は携帯電話になります。

携帯電話との大きな違いはまず「操作はタッチパネルで行う」点、そして、タッチパネルならではの大画面を生かした「パソコンと同じ内容の
インターネットページ閲覧ができる」ことでしょう。携帯はアイモードに代表される、携帯電話独自の表示形式でページを表示しますが、スマートフォンの場合は、パソコンと同じ表示ができます。
大したことないじゃんと思うかもしれませんが。これが大きい差。

どこでもいつでも、大きいパソコン も使わずに、使いたいと思ったその瞬間にインターネットのサービスが受けられるのです。
携帯だと、ページによっては、携帯に対応しておらず、契約などが不可能なサービス(今までの経験だとドメインの取得やネットバンクなど)がありますが、こういったものができてしまいます。
インターネットを通じて色々なアプリを動かせるのも魅力的。電子書籍も読めるので、かさばる本を持ち歩かずにすみます。

また、パソコンと同様に動くことによって、パソコンで使うことのできるクラウドサービス(これについては後日別項目で詳しく書きます)も利用できます。
地図やファイル共有、スケジュールの共有などは、出張の仕事で飛び回り、予定を出先で管理する(=出先にモバイルインターネットできるパソコンを持ち歩かなければならなかった)私などにとっては欠かせないものとなっています。

Gps機能などがついていれば地図と連携してナビのように使うこともできます。

個人的な意見を言うと、出先でよくインターネットやメールをパソコンから利用している人にはとてもオススメです。荷物が軽くなる上、常時使用することから、パソコンのように起動時間中はなにもできないと言うロスを回避できます。

まだまだ書きたいことはあるのですがこの辺で一区切り。

次回はスマートフォンにする際、気を付けなければならないことについて書きます。

2010年8月30日月曜日

第2回、栃木は雷の通り道、デジモノに襲いかかる恐怖!

栃木県は運のいいことに大きな災害のない県です。しかし、雷が頻繁に起こる県でもあるのです。
今年も夕方あたりから雷の鳴っている日が結構な割合でありました。

この雷、デジモノ(いわゆるコンピュータなどの類です)にとってはとんでもない天敵。
遠くのほうで鳴っているからといって油断してパソコンを使い続けると、瞬断(一瞬電気が停電状態になること)を食らって編集中のデータが消えてしまったり最悪起動しなくなったり・・・

直撃なんか食らった日には、コンセントに刺さっているデジモノがすべてお陀仏になってしまうなんてことも・・・ああおそろしい。

実際に私のところにも何件も雷によるであろう故障の報告がされています。
一番最悪だった方は9台のパソコンが全損、データのバックアップをとっていなかったがゆえに
データの復旧ができなくなり、被害総額は1000万円以上にも上る大惨事となりました。

栃木県在住の皆様。

人事だと思わないでください。

雷は油断したところへ落ちてきます。


どうすればいいのか!?
対策方法は大きく3つあります。
大事なデータを扱いながらコンピュータを利用される方は、特に今から上げる3つの対策を念頭に置いてPCを使用してください。

1.コンセント、電話線など、電気の通り道になるものをすべて外す。
これは文句なく一番安全な方法です。しかし毎回毎回やるのはかなりの面倒、そこで、
パソコンや周辺装置の数がそれほど多くないなら「一つのコンセントにまとめて」コンセントを    つないでおき、雷が来たら外す。という方法をとるといいでしょう。
また、今までの経験から言って真っ先に壊れやすいのは「ネットワーク機器」なので、電話線や
ネットワークケーブルを外す、というのも有効な対策になります。
出かけた後に雷などがやってくるというケースも少なくありませんので、夏場など、
出かけているときは   コンセントを外しておいたほうがいいかもしれません。

2.無停電電源装置(いわゆるバッテリーみたいなやつ)やバッテリーのあるPCを使う。
コンセントから外れた状態でもバッテリーで駆動するパソコンは、落雷に対してある程度の
安全が確保できます。
ただしものによっては電力供給可能な時間が短い場合もあるので、
あくまで「停電時でも普通に利用する」のではなく、
停電時にスイッチが切れないようにして速やかにデータを保存し、電源を切る
ためのものだと思ってください。
最近の小型ノートPCの中にはバッテリーの持ちが10時間以上もつものもでてきました。
参考まで。


3.バックアップは必ず取る
もし万が一、突発的に直雷をくらったら、対策する間もなくコンピュータは壊れてしまいます。
コンピュータは利用していていつ壊れるかもわかりません。そこで、データは定期的に
ほかの記憶媒体に複写をとっておきましょう、これをバックアップと言い、万が一コンピュータが
壊れてしまったとしても、バックアップされた記憶媒体からデータを取り戻すことによって
ダメージを最小限に抑えることができます。
コンピュータが唐突に壊れて、バックアップをとっていなかった方もたくさん見ていますが
正直悲惨な光景です。そうならないためにも、バックアップは必ずとるようにしておきましょう。


今年はまだ残暑が厳しく、正直いつ雷が起こるか分からない状況です。
対策を練って、快適なパソコンライフを送ってくださいね♪

最近小型なやつにハマっております。

さてさて始まりました第一回キワモノダモノ!もといデジモノダモノ。
宇都宮在住、出張PCインストラクターのMint.がお届けいたします。

ここのところ筆者は小型パソコンにハマっており、1年半前にウルトラモバイルPCを購入して以来・・・

・・・どっぷりはまってこんなことになってしまいました(汗汗)

やたらとバッテリーの持ちが良い上、非常に軽いので、栃木県内を飛び回る私には
小さいということが非常に魅力になっています。

写真の中にも映っていますが、その後現れた更なる「小型PC」といってもいい
タッチパネル端末たち。

この子たちが今、世の中のパソコンシーンを「大変革」させようとしています。
おかげでまたしてもすっかりはまってしまい、現在上の3台をとっかえひっかえ使い
いろいろと研究しています。
左から
ipod
HTC製スマートフォン「Desire」
中華製アンドロイドタブレット 通称「iPed」(iPadではないのがミソ)
これらの小型端末を活用してパソコンシーンを盛り上げたいというのが最近の私の野望です。


ということで、これから
「目的別コンピュータの選び方」や「実際使ってみてどうなの?」的なものを、実際に触れながらレポートしていきたいと思います。
みなさんのコンピュータ利用が楽しくなれるブログづくりを目指します、ご期待ください!