2010年11月13日土曜日

スマートフォンの「フリック入力」覚えれば爆速入力!

こんにちは、燃えるパソコンサポーターほしのです。
今回はスマートフォンを楽しく、そして効率よく使えるようにする「文字入力法」の紹介です。

こちらの動画を見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=3m4WktdAJ7A&sns=em

パソコンや携帯電話と異なる「フリック入力」という日本語入力方式があります。
この方式、習得すると日本語入力が驚くほど早くなるので、スマホ使いの皆様には是非押さえておいていただきたいのです。

1.フリック入力の入力法
フリック入力をするとき、画面には
あかさたなはまやらわという文字といくつかのボタンが配置されています。携帯のボタンに近いイメージだと思ってください。
携帯電話ではそこからあ、い、う、、、と必要な母音になるまでボタンを連打して文字を入力する必要がありましたが、フリック入力では、該当の行の文字のところに指をのせて、上下左右にフリックすることによって文字を入力します。
(例えば、「れ」なら「ら」のところに指をのせ、右へ指を滑らせ、はなす。)


2他の入力方式と比べて優秀な点。
フリック入力では、母音が
「あ」なら「あ」をそのままタップ
「い」なら「あ」から左にフリック。
「う」なら「あ」から上にフリック。
「え」なら「あ」から右にフリック。
「お」なら「あ」から下にフリック。
といった具合でほぼすべての一文字入力が一動作で終わります。
ここが携帯との大きな差。携帯では目的の音にたどり着くために最高五回もボタンを押さねばならず、大きなロスになります。
さらにさらに日本語入力では、キーボードにも負けないメリットがあります。
それは、「ひとつの文字を一文字の入力でできる」ことです。
現在のキーボードでは、ローマ字入力が主体で、この方法ではひとつのひらがなを入力するのに二文字打たなければならない場合がほどんどなので、小さな画面の入力でも、決してキーボードに負けない速度を実現できるのです。

3オススメする理由は早いだけじじやない。
スマートフォンにはqwerty入力や従来の携帯入力もありますが、入力が早いというだけがフリックを勧める理由ではありません。
実は画面に表示されるキーが少なく、配置を覚えやすいので割りと短期間で習得できるのです。私がスマートフォンのデザイアを買って約三ヶ月になりますが、全く知らなかったフリック入力を、今はメインの入力方法にするまでになりました。

練習アプリもあるので、スマホユーザーの皆さん、ぜひとも習得してください。素早く指を動かしてスピーディーに文字入力が決まると、快感ですよ!

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