2011年7月13日水曜日

スマートフォン普及の落とし穴、日本はどうなる!?




アメリカのスマートフォンを扱う回線業者が、次々とパケット定額を廃止し、従量課金(使った分だけ料金を払う)というプランに変更しているそうです。スマートフォンが普及して、3G回線で動画をみたり、音楽を効いたりする人が増え、回線業者のネット上のトラフィックが大幅に上がってしまい、定額制が破綻してしまった模様です。

この事件は、決して他人事ではありません。日本も、スマートフォンが普及してきている以上、いつ定額制が破綻するかわからないからです。アメリカがプランを変えてきている以上、日本の回線業者にも少なからず影響は出るでしょう。
現状、発表されている金額プランをみると、ギガバイト単位で1000円程度のところや100MB単位で金額が変わるところなど、かなりまちまちの模様です。

ヘビーにスマートフォンを活用してきた人にとってはかなり痛い状況になりそう。もし100メガ単位で請求されようものなら、YouTubeなどの動画を数本みただけで金額があがってしまうことになります。この事件がきっかけでスマートフォン市場が衰退する・・・そんなことにならないように祈りたいです。筆者はもし従量課金になったら、今使っているスマートフォンを解約してwi-fi接続用にタブレットとしてつかい、別に電話専用の携帯を持とうかと考えております。はい。

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