2011年7月22日金曜日

ちょっとまった! twitterにおける、発言と責任




結構発言者に誤解が多いのか、それとも単純にアレなのか、最近のTwitterは「炎上」と言われる事件が多発しています。
炎上とは暴言の内容に関して激しくネット上で非難されたり、職場や自宅に抗議の電話、などネットワークを使った激しい非難行為がたくさんの人によって行われることをいいます。
暴言や飲酒、カンニングしたような旨をTwitterにつぶやいて、それが発覚してネット上で「炎上」することが多いようです。

Twitterは自分の書き込みをフォローしてくれている人だけがつぶやきを見ることができるものではないでしょうか?

実はTwitterには、便利な機能としてキーワードを含むつぶやきを検索するという機能があります。この機能は、人のつながりに関係なく、語句を含むつぶやきを他人のものでも拾ってきてしまうので、変なことをつぶやきに含んでいると、そこから検索され、見つけ出されてしまうのです。
例えば、「カンニング」や「飲酒」などを検索した場合、カンニングをしたことを報告してしまった人や、「飲酒」運転をしてしまった人が見つけ出されてしまうわけです。
もちろん、カンニングや飲酒運転などをすることは言語道断なのですが、誰もみていないという気持ちで、軽はずみなことをつぶやくのは非常に危険ですので、つぶやきは一つの発言として捉え、しっかりと責任を持ってつぶやきましょう。つぶやきは世界のみんながみています。

今までに炎上した事件は逮捕や退学、クビなど結構な割合で悲惨な結末を迎えています。皆様がそうならないことを祈ります。

これからネチケットや情報モラルはとても大事になっていくなぁと思ったほしのでございました。

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