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LTE速度制限と戦う。

最近のモバイルルータは、一部の端末を除き、7GBの通信制限と、3日以内の通信制限(1GB)があります。
自分も何度も通信制限にはまっておりますが、通信制限で128kbとか言っているけど、ほぼインターネットの接続が使用不可になります。
軽いページはおろか、メールも時刻の同期もままなりません。我が家では十台以上の端末が通信するため、設定を誤ると、即致命傷。
同居人(相棒)が今月20GBの通信料を超えて追加通信料2万円つけるという始末。最悪です。
(ちなみにパケホじゃなかったら1000万円クラスの利用料です。超怖い!)

これではいけない。
ということでいろいろ設定を見直し。
まず、ネットを繋ぐ必要のない端末は、Wi-Fiをオフにして通信回避。
ネットにつなぐ端末も、Wi-Fi自動接続はしないように設定。
そして、クラウドアプリは全部常駐解除して、USBあるいはLAN上にてやりとり。
(固定回線だと大変便利なDropbox Evernote iCloud Skype oneDriveなどはすべて障壁になります)

新しいモバイルルータはモバイル通信のスイッチとWi-Fiがセットになってしまい、インターネットとLANが
個別にいじれないので、自宅内には無線LANの機能だけつかえる無線ルータを装備。
ファイルのやり取りはこちらで行っています。

アプリの自動更新は、重要なもの以外は全解除して手動に。
これは、すべてのタブレット、パソコンで行いました。
先月末に発覚したIEの修正アップデートだけでも、台数が台数なので要領がたっぷり。
iOsやAndroidタブレットまで更新されたら、一日あれば7GBの壁なんて即超えそう。

LTEの最大の売りである通信速度は、最大の弱点でもあります。
通信負荷がかかるページに行き着いた瞬間から、猛スピードで通信を行ってしまいます。
動画系のページなら、再生ボタンを押したらもうアウト。キャッシュに読み込んでしまうので、
ブラウザを閉じるなどのことをしないと通信が止まりません。

正直、もっとスピード遅くていいですw
なまじ通信速度が早いせいで、あっという間に通信制限容量超過。本末転倒です。
もしかすると通信制御する機械とか作ったらヒットするかも。

動画などのページは、事務所などの固定回線の場所で見ております。
昔なら動画をダウンロードして回線不要な場所でも閲覧できたんだけど、
今の法律だとそれは違法行為なのでそれはできません。不便。

さていろいろ個人的なことを書いてきましたが、皆様が使う上では・・・

1.動画やOsアップデートなど容量の大きいデータは固定回線の場所で
2.意味があまりない無線自動接続やアプリ自動更新は解除
3.クラウドアプリは必要な時だけ起動して容量を最低限に

と言った部分に着目して設定を行うとだいぶ変わってきます。お試しあれ。

コメント

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ファイル変換にやられる・・・

みなさん、こんにちは、みんとです。
クラウド活用してますか?最近はいろいろなクラウドが無料で使えるようになり、
いろいろと、ネットに保存しておける時代になりました。
もちろん私もいろいろなクラウドサービスを利用しています。
今回はGOOGLEDRIVEの怖い話。

ローカルに保存しておくと、故障などのリスクに弱くなるので、クラウドにデータ保存しようとして、ブラウザでGOOGLEDRIVEを開いて、ブラウザにファイルをドラッグ・・・

ここまではよかったんですよ。何もないように感じましたし。

しかし!しかーし!
ファイルを開こうとしたら、レイアウトがえらく崩れている・・・
拡張子を見たらgdocとかいう得体の知れない名前が。
なんだこれ、とっちゃえ。

とってみて、Wordで開こうとして愕然。
ファイルが壊れている。

なんとGOOGLEDRIVE、ブラウザのほうでファイルをアップデートすると、
設定によっては、グーグルドキュメント形式に勝手に変換してしまうのですよ!!
これ・・・やばい。

今回ファイル二つだし、たぶんマスターファイルも消滅してない(・・・と思いたい)
ので、死ぬほど大事にはならなかったけど、大量のファイルをこれで変換しちゃったら
と思うと、ぞっとするものがあります。

・・・ということで対策です。
グーグルドキュメントのページを開いたら、右上の歯車マーク(設定)にて
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テザリングとウインドウズアップデート、クラウドの恐怖

最近のスマホには
「テザリング」 という機能がついています。 このテザリング、PCなどをインターネットにつないでくれる とても便利なものなのですが、PCのほうで、しっかり確認をしておかないと その月の通信料を根こそぎ使われてしまうという恐ろしい罠が仕組まれています。
それは何かといいますと 「更新」 です。
では、更新されるものって何があるの? ということですが、一般的にデータを大食いする更新は以下のようなものがあります。
「Windows UPDATE」(月1回程度発生する、ウインドウズの安定挙動のためのデータ更新。場合によってはとんでもなく巨大なデータを送ってくる)
「クラウド保存ソフト」 (DROPBOX、グーグルアクティブシンク、ワンドライブなどに代表される、クラウドにてデータを共有するためのソフト。)
これらのソフトが入っているパソコンで、無防備にテザリングをONにすると、大規模な更新情報が一気に流れてくることがあり、流れてきた場合、通信料が「即死」(一か月の情報量を即使い切る)状態になります。
特に、購入直後のPCや、クラウドソフトをいれたての状態でテザリングインターネットを利用した場合、上記の即死状態が発生しやすいので、購入、導入直後のPCは、まずWifiにつないでから利用し、しばらくつないだ後で、テザリングを利用するとよいです。
(Windows10より前のPCならWindowsUPDATEを止めることもできます。あくまでも一時的にですが、テザリングを利用するときはUPDATEは止めておいたほうがよいでしょう。)

相性の合わない奴ら。

人間の世界と一緒で、パソコンのソフトの中にも、
相性の悪いソフトというのがあります。
一緒に居座らせると、どちらかの動作が不安定になるやつ。

マイクロソフトOFFICEとキングソフトOFFICE。
共存させる必要ないじゃん?と思うかもしれませんが、

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しかし、マイクロソフトOFFICEが入っているところに追加でインストールをすると、大概WORDが謎のクラッシュをします(起動時に壊れていると表示され、修正インストールでは治らない)今まで見ている何台かでの症例だと、それでもWORDは動いてしまうのですが、精神衛生上はよくない感じですね。

もうちょっと仲良くやってほしいものなのですけどね。


ちなみに、相性の悪いハードウエア、なんてのもあり、
これが出たら、もう死刑宣告。パーツを変えるしかないという・・・怖いですね~
(半年これに気が付かず動かなかったパソコンがありました)