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雷シーズンと対策。

今週はGWということで、自宅のパソコンのメンテナンス作業をさせていただいたため、
日曜日更新できませんでしたので、本日更新させていただいております。こんにちは。

毎年恒例の記事なのですが、とても重要なことなので、毎年書いていこうと思っております。

このシーズンになると、必ずといっていいぐらい、私のところに、雷での故障PCがやってきます。
雷で故障してしまったPCは、ほとんどの電気部品がショートして使い物にならない状態になってしまっていますので、修理とかでどうにかなる場合はほとんどなく、パソコン買い替えになるケースが一般的です。

で、パソコンは買いかえれば数万円でどうにかなるので、まだいいのですが、


問題になってくるのは
中に入っているデータの復旧なのです。

データはパソコンを買い替えただけでは戻ってくるわけではありません。
一般的には、パソコンの中のハードディスクという場所を復旧してデータを取り戻すことになるわけですが、
その費用

数万円~50万円以上
だったりします。超高い。

しかし、重要なデータはお金に換えられないため、しぶしぶ復旧、なんていうこともあるでしょう。

そこで、どうすればいいのか??

雷に耐えうるような頑丈なパソコンにすればいいのか?
残念ながら、雷の超破壊力に耐えられるような屈強なPCは今のところ販売されておりません。


雷の攻撃を避けるためには、電源を切ってコンセントを抜いた状態にするのが一番安全なのですが、出かけてしまっている時の不意な雷などには対応がとても難しいです。

そこで、出てくるのが「バックアップ」というものです。
消えてしまってはまずい情報を、ハードディスクやUSBメモリに、別途コピーをしておくのです。

これを行うことによって、パソコンが壊れて買換えたばあいでも、すぐに作業再開、および被害を最小限に食い止めることができるのです。
使うハードディスクはUSBメモリは、取り外しの利くものにしておいて、普段は取り外して、電気が流れないようにしておきます。こうすれば、雷がどかどかなっていてもデータを守ることができます。


仕事中にお客様の家のそばに雷がおちて、電気が瞬断(一瞬電気が切れる)したことがあったのですが、古いパソコンだったので、その瞬間に回路がやられて、壊れてしまったことがありました。
しかし、データは普段からバックアップを取っておいたので、次の日には買い換えたパソコンにて、作業が完全復旧!!事なきを得ました。

逆に普段バックアップを取っていなかった人は悲惨です。データ復旧の修理代は数十万円に上り、おまけにデータが完全復旧できず、仕事が止まる・・・

ハードディスク1台買って、バックアップを取っておけば解決できたのに・・・

ということで、パソコン運用の保険、データのバックアップ、このシーズンは特にしっかり行っておきましょう!!もちろんバックアップ作成も承ります!!

ほしの

コメント

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ファイル変換にやられる・・・

みなさん、こんにちは、みんとです。
クラウド活用してますか?最近はいろいろなクラウドが無料で使えるようになり、
いろいろと、ネットに保存しておける時代になりました。
もちろん私もいろいろなクラウドサービスを利用しています。
今回はGOOGLEDRIVEの怖い話。

ローカルに保存しておくと、故障などのリスクに弱くなるので、クラウドにデータ保存しようとして、ブラウザでGOOGLEDRIVEを開いて、ブラウザにファイルをドラッグ・・・

ここまではよかったんですよ。何もないように感じましたし。

しかし!しかーし!
ファイルを開こうとしたら、レイアウトがえらく崩れている・・・
拡張子を見たらgdocとかいう得体の知れない名前が。
なんだこれ、とっちゃえ。

とってみて、Wordで開こうとして愕然。
ファイルが壊れている。

なんとGOOGLEDRIVE、ブラウザのほうでファイルをアップデートすると、
設定によっては、グーグルドキュメント形式に勝手に変換してしまうのですよ!!
これ・・・やばい。

今回ファイル二つだし、たぶんマスターファイルも消滅してない(・・・と思いたい)
ので、死ぬほど大事にはならなかったけど、大量のファイルをこれで変換しちゃったら
と思うと、ぞっとするものがあります。

・・・ということで対策です。
グーグルドキュメントのページを開いたら、右上の歯車マーク(設定)にて
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これ以上の犠牲者を出さないためにも、そして自分のためにも備忘録として記事を書いておきましょう。

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テザリングとウインドウズアップデート、クラウドの恐怖

最近のスマホには
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では、更新されるものって何があるの? ということですが、一般的にデータを大食いする更新は以下のようなものがあります。
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「クラウド保存ソフト」 (DROPBOX、グーグルアクティブシンク、ワンドライブなどに代表される、クラウドにてデータを共有するためのソフト。)
これらのソフトが入っているパソコンで、無防備にテザリングをONにすると、大規模な更新情報が一気に流れてくることがあり、流れてきた場合、通信料が「即死」(一か月の情報量を即使い切る)状態になります。
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相性の合わない奴ら。

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しかし、マイクロソフトOFFICEが入っているところに追加でインストールをすると、大概WORDが謎のクラッシュをします(起動時に壊れていると表示され、修正インストールでは治らない)今まで見ている何台かでの症例だと、それでもWORDは動いてしまうのですが、精神衛生上はよくない感じですね。

もうちょっと仲良くやってほしいものなのですけどね。


ちなみに、相性の悪いハードウエア、なんてのもあり、
これが出たら、もう死刑宣告。パーツを変えるしかないという・・・怖いですね~
(半年これに気が付かず動かなかったパソコンがありました)