スキップしてメイン コンテンツに移動

iPhoneかAndroidか??

よくある質問です。これ。
iPhoneがいいのかAndroidがいいのか?
私は両方とも使っていますが、正直なところ、Androidのバージョンがあがってきた最近のスマホであれば、どちらを選んでも、大きな失敗はしないと思います。
一昔前だと、Androidはとにかく挙動が不安定で、電源が落ちないとか、電話がかけられないとかいろいろあったのですが、最近は使ってみてかなり安定しているなぁと感じます。

もしこれを読んでいるあなたがはじめて買うスマホでどちらが良いか悩んでいるのであれば、どちらを買ってもかまわないと思います。むしろ、周りにスマホの使い方を聞くことができる知人がいるかどうかのほうが大きな問題になります。知り合いがいないと、問題解決は基本自分でやらなければいけませんし、マニュアルもほとんどないに等しいので、ネットで調べたりと大変です。

強いてあげれば、スマホで演奏みたいな事をしたい人はiPhone一択です。ここだけはガチです・・・(理由は下を読んでください)

私が今までの経験から書けるiPhoneとAndroidのポイントについて下に上げておきます。参考になれば幸いです。


iPhone
・設定は一本道で割とシンプル
・iPhoneであれば、基本アプリが統一されているので、問題や悩みの発生するポイントも共通項目が多く周りにも相談しやすい。(ネットにも情報が多いです)
・誰でも扱えることが前提になっているので、最初から用意されている機能の範疇で使えば、いろいろなことがとても簡単にできる。(反面、その範疇を超えようとしたときに難易度が跳ね上がりますので、自由度を高めたい方には不向きともいえます)
・iPadなどを持っている場合IDを平行利用して、アプリの料金を節約するエコシステムになります。
・演奏系アプリなどの反応はとても良く、ステージで利用できるほどの使い勝手があるものもあり、音楽をやるならiPhone(iPad)の選択は必須といえるぐらいです。
・文字入力の反応もキビキビしています(iOs7までの時点で。8はまだ使ったことがありません。)
・パソコンとの併用はitunesが基本になりますが、結構好みが分かれると思います。(データの出し入れに不便を感じたりitunes自体が重かったりインターフェイス変わりまくったり)

Android
・Gmailアカウントひとつあると、設定がとても楽で、次の端末への引継ぎも簡単。便利さの大半をGmailアカウントが担っています。ホント便利。
ほかのAndroid端末があった場合、共通のGmailアカウントでアプリの料金を節約できるエコシステムになります。
・パソコンなどにつないで使う場合、USBメモリに近い感覚で端末内をいじれるので、玄人には細かく扱いやすいです。(端末内をいじれないものもあります)
・電話の通話部分にもアプリなどで設定をはさめたりするので、誤発信防止などもできたりします。(この機能は何気に重要で、この機能のためにiPhone4からエクスペリアに乗り換えてしまいました)
・キーボードもアプリで自由に変えられます。操作感は、そこそこ技術のある人がフルスピードで操作した場合、処理が追いつかず、しっくりこないこともあります。
・演奏系アプリは今ひとつ。とにかく反応が遅れます。この部分に関してはiPhone完全有利です。



毎月一回、最終水曜日に宇都宮BIGAPPLEさんでスマホ塾というお悩み解決教室を開かせていただいておりますが、スマホのお悩み、結構難しいですね。
システムのブラックボックス部分が多きいだけに、トラブルが起こった場合、パソコンよりも難解な問題になることが多いようです。
(復元しないと直らないケースなどで、復元せずにデータを退避とか・・・超大変!)
もし使っていてお悩みのことがありましたら是非お気軽にいらしてください。
19時~ 1500円にてご参加いただけます。
皆様のスマホ利用の助けになれればとおもっています。

コメント

このブログの人気の投稿

ファイル変換にやられる・・・

みなさん、こんにちは、みんとです。
クラウド活用してますか?最近はいろいろなクラウドが無料で使えるようになり、
いろいろと、ネットに保存しておける時代になりました。
もちろん私もいろいろなクラウドサービスを利用しています。
今回はGOOGLEDRIVEの怖い話。

ローカルに保存しておくと、故障などのリスクに弱くなるので、クラウドにデータ保存しようとして、ブラウザでGOOGLEDRIVEを開いて、ブラウザにファイルをドラッグ・・・

ここまではよかったんですよ。何もないように感じましたし。

しかし!しかーし!
ファイルを開こうとしたら、レイアウトがえらく崩れている・・・
拡張子を見たらgdocとかいう得体の知れない名前が。
なんだこれ、とっちゃえ。

とってみて、Wordで開こうとして愕然。
ファイルが壊れている。

なんとGOOGLEDRIVE、ブラウザのほうでファイルをアップデートすると、
設定によっては、グーグルドキュメント形式に勝手に変換してしまうのですよ!!
これ・・・やばい。

今回ファイル二つだし、たぶんマスターファイルも消滅してない(・・・と思いたい)
ので、死ぬほど大事にはならなかったけど、大量のファイルをこれで変換しちゃったら
と思うと、ぞっとするものがあります。

・・・ということで対策です。
グーグルドキュメントのページを開いたら、右上の歯車マーク(設定)にて
「アップロードしたファイルを Google ドキュメント エディタ形式に変換します」
のチェックをはずしておきましょう。
これで勝手に形式変換されずにすみます。
せめて変換するなら元のファイル残しておいてほしいと思いました。

これ以上の犠牲者を出さないためにも、そして自分のためにも備忘録として記事を書いておきましょう。

※PCのほうにインストールしたGOOGLEDRIVE(最近名前変わったけど取り合えずもとの名前で)のほうにUPしたデータは勝手に変換されませんでした。これは絶対誤解を生むし、あとでひと悶着ありそう・・・

テザリングとウインドウズアップデート、クラウドの恐怖

最近のスマホには
「テザリング」 という機能がついています。 このテザリング、PCなどをインターネットにつないでくれる とても便利なものなのですが、PCのほうで、しっかり確認をしておかないと その月の通信料を根こそぎ使われてしまうという恐ろしい罠が仕組まれています。
それは何かといいますと 「更新」 です。
では、更新されるものって何があるの? ということですが、一般的にデータを大食いする更新は以下のようなものがあります。
「Windows UPDATE」(月1回程度発生する、ウインドウズの安定挙動のためのデータ更新。場合によってはとんでもなく巨大なデータを送ってくる)
「クラウド保存ソフト」 (DROPBOX、グーグルアクティブシンク、ワンドライブなどに代表される、クラウドにてデータを共有するためのソフト。)
これらのソフトが入っているパソコンで、無防備にテザリングをONにすると、大規模な更新情報が一気に流れてくることがあり、流れてきた場合、通信料が「即死」(一か月の情報量を即使い切る)状態になります。
特に、購入直後のPCや、クラウドソフトをいれたての状態でテザリングインターネットを利用した場合、上記の即死状態が発生しやすいので、購入、導入直後のPCは、まずWifiにつないでから利用し、しばらくつないだ後で、テザリングを利用するとよいです。
(Windows10より前のPCならWindowsUPDATEを止めることもできます。あくまでも一時的にですが、テザリングを利用するときはUPDATEは止めておいたほうがよいでしょう。)

相性の合わない奴ら。

人間の世界と一緒で、パソコンのソフトの中にも、
相性の悪いソフトというのがあります。
一緒に居座らせると、どちらかの動作が不安定になるやつ。

マイクロソフトOFFICEとキングソフトOFFICE。
共存させる必要ないじゃん?と思うかもしれませんが、

マイクロソフトOFFICEでWORD、EXCELしか入ってないところに
プレゼンの作成がやりたい!なんてときに、安価なKINGSOFTを組み合わせたりすることがあるのです。

しかし、マイクロソフトOFFICEが入っているところに追加でインストールをすると、大概WORDが謎のクラッシュをします(起動時に壊れていると表示され、修正インストールでは治らない)今まで見ている何台かでの症例だと、それでもWORDは動いてしまうのですが、精神衛生上はよくない感じですね。

もうちょっと仲良くやってほしいものなのですけどね。


ちなみに、相性の悪いハードウエア、なんてのもあり、
これが出たら、もう死刑宣告。パーツを変えるしかないという・・・怖いですね~
(半年これに気が付かず動かなかったパソコンがありました)