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ユーチューバー。

こんにちは、ほしのです。
日曜日更新を目安に頑張ろうとしていたこのブログですが、年史早々風邪?にてダウンして
日曜日を布団の中で過ごしてしまい、さっそく日曜更新が途絶えました(苦笑)
風邪ひいたからたぶんバカじゃなかった・・・ほかにもいろいろと問題を抱えていそうな私ですが、
それはさておき、
ユーチューバー、最近話題になっているのでご存知の方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
いわゆる、youtubeという動画サイトに動画を掲載して、閲覧数に見合った広告収入を得てご飯を食べている人たちです。
その発想自体は、とても斬新で面白いものだと思うのです。しかし、
閲覧数を稼ごう(お金にしようとしているのかただの悪さ自慢なのかは不明ですが)とするばかりに、モラルに反した動画や、犯罪まがいの動画を掲載したりするような人が多々現れています。
最近の爪楊枝事件もyoutubeでした。
ラジオ局やテレビ局には、公共の電波で情報を流すうえでの厳しいルールがあります。
自分もラジオの生中継など、何度かださせていただいたので、発言にはしっかりと気を配りました。
プロですら厳しいルールがあるのに、
一般人がなんの資格も勉強もなしで情報を垂れ流しにできるのが、今のyoutubeの、いや、情報発信の現状です。
おかげで私もこんなところで情報発信させていただけるわけですが。
これって一歩間違うと大変な危険をはらんでいるわけです。生中継の配信で自殺とか配信された方もいらっしゃるようですし。

このままいけば何らかの規制で情報発信の自由を失うことになりかねません。一番手っ取り早く規制するなら免許制とかが手軽でしょう。そうなったら、ネットはもうつまらないものになってしまいます。

今の情報発信者は自分で自分の首をしめていることになります、そして自分たちが蒔いた種に足を取られて文句を言う。そういう図式が成り立ちつつあります。そうなる前に、ぜひ情報モラルやネチケットといった、いわゆる道徳教育をしっかりしてほしいなという思いがあります。
(出張にてお話させていただくことも可能です)

あの時代はよかったなぁ、なんて話が出る前に、今だからこそ考えてほしい問題です。


正直この話題はあまりみなさん自分の利益に直接つながるイメージがないので、関心が薄かったりもするのですが、情報掲載トラブルに対する保険、という意味合いでは、覚えておいて間違いなく損のない分野の話です。知っておいていただければと思い、記事を書きました。よろしくお願いします。

コメント

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ファイル変換にやられる・・・

みなさん、こんにちは、みんとです。
クラウド活用してますか?最近はいろいろなクラウドが無料で使えるようになり、
いろいろと、ネットに保存しておける時代になりました。
もちろん私もいろいろなクラウドサービスを利用しています。
今回はGOOGLEDRIVEの怖い話。

ローカルに保存しておくと、故障などのリスクに弱くなるので、クラウドにデータ保存しようとして、ブラウザでGOOGLEDRIVEを開いて、ブラウザにファイルをドラッグ・・・

ここまではよかったんですよ。何もないように感じましたし。

しかし!しかーし!
ファイルを開こうとしたら、レイアウトがえらく崩れている・・・
拡張子を見たらgdocとかいう得体の知れない名前が。
なんだこれ、とっちゃえ。

とってみて、Wordで開こうとして愕然。
ファイルが壊れている。

なんとGOOGLEDRIVE、ブラウザのほうでファイルをアップデートすると、
設定によっては、グーグルドキュメント形式に勝手に変換してしまうのですよ!!
これ・・・やばい。

今回ファイル二つだし、たぶんマスターファイルも消滅してない(・・・と思いたい)
ので、死ぬほど大事にはならなかったけど、大量のファイルをこれで変換しちゃったら
と思うと、ぞっとするものがあります。

・・・ということで対策です。
グーグルドキュメントのページを開いたら、右上の歯車マーク(設定)にて
「アップロードしたファイルを Google ドキュメント エディタ形式に変換します」
のチェックをはずしておきましょう。
これで勝手に形式変換されずにすみます。
せめて変換するなら元のファイル残しておいてほしいと思いました。

これ以上の犠牲者を出さないためにも、そして自分のためにも備忘録として記事を書いておきましょう。

※PCのほうにインストールしたGOOGLEDRIVE(最近名前変わったけど取り合えずもとの名前で)のほうにUPしたデータは勝手に変換されませんでした。これは絶対誤解を生むし、あとでひと悶着ありそう・・・

テザリングとウインドウズアップデート、クラウドの恐怖

最近のスマホには
「テザリング」 という機能がついています。 このテザリング、PCなどをインターネットにつないでくれる とても便利なものなのですが、PCのほうで、しっかり確認をしておかないと その月の通信料を根こそぎ使われてしまうという恐ろしい罠が仕組まれています。
それは何かといいますと 「更新」 です。
では、更新されるものって何があるの? ということですが、一般的にデータを大食いする更新は以下のようなものがあります。
「Windows UPDATE」(月1回程度発生する、ウインドウズの安定挙動のためのデータ更新。場合によってはとんでもなく巨大なデータを送ってくる)
「クラウド保存ソフト」 (DROPBOX、グーグルアクティブシンク、ワンドライブなどに代表される、クラウドにてデータを共有するためのソフト。)
これらのソフトが入っているパソコンで、無防備にテザリングをONにすると、大規模な更新情報が一気に流れてくることがあり、流れてきた場合、通信料が「即死」(一か月の情報量を即使い切る)状態になります。
特に、購入直後のPCや、クラウドソフトをいれたての状態でテザリングインターネットを利用した場合、上記の即死状態が発生しやすいので、購入、導入直後のPCは、まずWifiにつないでから利用し、しばらくつないだ後で、テザリングを利用するとよいです。
(Windows10より前のPCならWindowsUPDATEを止めることもできます。あくまでも一時的にですが、テザリングを利用するときはUPDATEは止めておいたほうがよいでしょう。)

相性の合わない奴ら。

人間の世界と一緒で、パソコンのソフトの中にも、
相性の悪いソフトというのがあります。
一緒に居座らせると、どちらかの動作が不安定になるやつ。

マイクロソフトOFFICEとキングソフトOFFICE。
共存させる必要ないじゃん?と思うかもしれませんが、

マイクロソフトOFFICEでWORD、EXCELしか入ってないところに
プレゼンの作成がやりたい!なんてときに、安価なKINGSOFTを組み合わせたりすることがあるのです。

しかし、マイクロソフトOFFICEが入っているところに追加でインストールをすると、大概WORDが謎のクラッシュをします(起動時に壊れていると表示され、修正インストールでは治らない)今まで見ている何台かでの症例だと、それでもWORDは動いてしまうのですが、精神衛生上はよくない感じですね。

もうちょっと仲良くやってほしいものなのですけどね。


ちなみに、相性の悪いハードウエア、なんてのもあり、
これが出たら、もう死刑宣告。パーツを変えるしかないという・・・怖いですね~
(半年これに気が付かず動かなかったパソコンがありました)