2014年6月19日木曜日

OfficeのOne Drive保存。

Office 2013から、データの保存場所に、クラウドでデータ共有ができるOne Driveが採用されました。
複数のコンピュータでデータ共有する分には大変便利なサービスなのですが、
単独のコンピュータでしか利用しないデータ、社外秘などのデータをクラウドに保存すると
漏えいのリスクが高まってしまいます。
そんなOneDrive、実は保存場所のデフォルト(標準設定)になっています。

今までのようにパソコンをメインの保存場所にしたい場合は、ワードやエクセルから
オプションで変更することができます。

オプションの「保存」項目から
「規定でコンピュータに保存する」というところにチェックすると
パソコンの記憶場所が初期設定の保存場所になります。
企業などで使うコンピュータでは、クラウドは状況に応じて解除するのが望ましいでしょう。


何でもかんでもクラウドにすると、安全に関する深い知識が必要となります。また情報漏えい時の被害も大変なものになる可能性がありますので、十分に気を付けましょう。

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