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i PadPro と Surface

時々放置されるこのブログですが、たまには書かないとと思い、久しぶりに記事を(苦笑) iPad ProとSurfaceが、ルックス的に似ているのでよく、「どっちがいいの?」 って聞かれたりするのですが、これって
両者全く違う代物なので、単純比較できません。 というのが私なりの回答です。
目的によって選んでいくといいかと思います。
iPadPro iOsを使った、iPadの大親分的存在、大判タブレット。お店で触ってみたけど、やっぱりでかい。 パッと見、iPad2台分ぐらいに見えるルックスです。 大判であるのと同時に、今回ペンがつかえます。 ペンが使えるようになったおかげで、タッチではつかみづらい、わずかな座標指定も可能になりました。 キーボードドックも使えるので、iOsのタブレットシリーズの中では最もパソコンライクな恰好をしています。 しかし、元がiOsなので、事務用途に関してはあまり得意ではない模様。見せたり見たり、体験したりが得意です。 例えば、絵をかいたり、音を使ったり、プレゼンしたり。 この手の制作はたぶん問題ないというか、得意だと思います。 プレゼンなんか見せつけるだけでも、結構な説得力がありそうな迫力です。 自宅でネットを見るのにも、とても手軽だし、大画面が使いやすそう。

Surface あえて番号は書いていませんが、Surface全体に同じようなことが言えるので、番号を付け加えてません(でもRTは除くかも(苦笑)) Surafaceは、もともとOSがWindowsというのもあって、根底に流れているものが「パソコン」です。 そこにタッチパネルを付け加えた感じなので、パソコンがタブレットに歩み寄った感じです。 母体がパソコンなので、いろいろな装置をくっつけたり、開発したり、かなりできることは幅広いので、出先でも仕事をしなければならない人にはかなり頼もしい存在になります。 とくにOfficeはパソコンそのままの利用ができるため重宝するでしょう。 半面、ウインドウズ独特の癖が良くも悪くもでてくるので、不安定な動作になったときに、iPad以上の「初心者お断り」な状況が出てくることも少なくありません。 自宅にデスクトップパソコン(母艦)があり、出歩き作業に同じようなことができるものを持ち歩く、という使い方がベストでしょう。 (Windows10がもうちょっと安定してくれる…