2012年11月9日金曜日

中華タブ、その後。

5000円の中華タブレット、金額の割には割と遊べる面白い端末でした・・・でした。

購入から半年ぐらい立った頃、起動しようと電源を入れると・・・ドロイドくんが。
ずーっと出てる。アダプタにさして数日、ずっと出ている。
そしてアダプタを抜いてバッテリー切れさせて、再び電源。

ドロイドくんで硬直。
まさかの文鎮化。

最初に買っておいた中華タブも、電源ユニットの具合が非常に悪い上、バッテリーユニットが死亡、アダプタが少しでも揺れるとリセット。タッチパネル操作にこれは致命傷です。

もうちょっと頑張ってくれると思った二つの中華タブ、ご臨終。
思いでは楽しかったです。ありがとう。

以上の経験からして、本気で仕事に使うたぶれっとに、中華タブはやめた方がいいなぁという結論とあいなりました。
突然動かなくなるなんていうのは他の端末でも起こり得ますが、修理が事実上不可能。どこに出していいかすらわかりません。
研究したり遊びで買うなら、金額も手頃だし、ありでしょう。
ただ、正規のタブレットですら、安くなっているので、微妙かもしれませんが。

私はAndroidはネクサス7に持ち替えました。超いいです(笑
(左が中華タブレット、右がネクサス7)



-- iPadから送信

失敗。

前回の記事で書いた、レーザー光キーボードMasic cubeを今朝方ついに購入。約9000円でした。そしてさっき再び価格一覧を見たら・・・7600円台まで下げた店が出てる!うっはー!数時間で1000円以上下がるなんてぇ・・・本当にコンピュータグッズは生ものだと思った今宵のほしのでございました。

2012年11月5日月曜日

近未来デバイス。

近未来のデバイスって、以外と昔から発売されていて、それでいて結構今でも近未来館の漂うものがある。

昔欲しかったのが「念力マウス」
文字通り、念力を使ってマウスポインタを動かすものらしい。
雑念が入れば動きも乱れるという近未来サイコの匂い
いかんせん、360ドル(当時)と結構なお値段だったので購入には至らなかったが、量産されて値段が手頃になったらぜひ手にいれて見たい一品だ。
これは10年も前の話になるが、今でも販売されているとの噂だ・・・


最近のもっぱらの購買意欲の出そうなものが、二つのキーボード。
もしかすると過去に取り上げているかもしれないが、勘弁して欲しい。

タッチパネルのキーボード「cool reaf」とレーザー光による投影型キーボード「masic cube」だ。
相当長いこと迷っている。
iPadを買ってから、タッチパネルのキーボードの感覚というものに惚れ込んでしまい、タッチパネルタイプのキーボードというのが、とても魅力的に感じてしまう。
coolreafはデザインもなかなかカッコ良く、水も弾く。
ネットで見てるんだけど、限定生産みたいな形に近いのか、一行に値段が変動する気配がない(約2万円)
そして、もう一つ、レーザー光がキーボードを投影して、それに触れるとタイピングができてしまうmasiccube
多分、これは近いうちに衝動買いするにちがいない。ネットウオッチしてると、少しづつ値段が下がってきているのがわかるからだ。(今の段階で1万円を切っているところが結構多い)
使うかどうかっていうと、試して見ないとわからないレベルだけど、持ち歩いているだけでも楽しめる、そんなデバイスだといいなぁ、と思ってしまう。


-- iPadから送信